オイル交換はどうすればいいの

様々な業務があるガソリンスタンドですが、燃料給油以外にメインとなるのがエンジンオイル交換です。
専門知識がなければできないと思う人も多いかもしれませんが、以外と簡単にできてしまうものなのです。そのため社員だけでなく、アルバイトにもこの業務を任せているスタンドは多くあるようです。
エンジンオイルの交換は、古いオイルを抜き、新しいオイルを入れるこれだけの作業です。オイルを抜くためのドレンの位置、オイルの種類などを覚えてしまえば、あとは経験を積むだけです。大抵の場合は、リフトで自動車を上げてドレンを外し、オイルを抜きます。
しかし、この方法の注意点が幾つかあります。1つは、ATFのドレンを外してしまうことです。オイルの色によって間違えたことに気付くはずですが、あとが面倒になるので、よくチェックしてから外しましょう。ドレンを締めてからリフトを下げて、エンジンルームにあるオイル注入口から新しいオイルを入れます。入れる量は、車種によって異なります。軽自動車やコンパクトカーは、2.5Lから3.5Lほどですが、高級セダンには7L以上、トラックには10L以上入るものもあります。
また、オイルも幾つか種類があり、最近のエコカーは0W-20という粘度の低いサラサラしたオイルを使用することが多いです。どのスタンドにも、車種別のオイル適合表があると思いますので、しっかり確認することが大切です。オイル交換に付随して、エレメント交換、フラッシング作業を伴うこともあります。これらも決して難しい作業ではないので、興味のある人はガソリンスタンドでアルバイトをしてみてはいかがでしょうか。

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